3-2病棟(重症心身障害)このページを印刷する - 3-2病棟(重症心身障害)

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病棟機能 重症心身障害病棟
病床数 50床

病棟の特徴

3-2病棟の患者様の特徴として、自傷、他害、多動などの常に行動観察が必要な方が多くいらっしゃいます。また、重度の知的障害に加え、高齢に伴って身体的機能の低下もあり、看護師は患者様の個々に合った日常生活援助を主とした看護を行っています。自らの心身の不調をはっきり自覚したり、それを訴えたりできないことが多いため、細かな観察につとめ、日常の健康管理を行っています。
平成24年、新しく病棟も建て替わり安全面を考慮した設備とゆとりのある病室、憩いの場であるホールも明るく、ゆったりとした時間を過ごされています。
医師、看護師、保育士、児童指導員、他部門と連携し季節ごとの行事などを行い、気分転換活動を行っています。

毎年12月に療育棟で行われるクリスマス会の会場風景

病棟のイメージカラーはひまわり色です。笑顔で明るい元気いっぱいの病棟をめざします。

病棟周辺の環境

3病棟は病院敷地内の西側に建てられています。病院の入り口から最も奥側ですが、敷地内でも比較的高い位置に建てられており、病棟東側から見える風景は遠くの山が見渡せます。また病棟西側は森林に囲まれおり、とても落ち着いた雰囲気で、特に春は桜が咲くなど、静かな中で四季の変化を感じる事が出来る環境です。


重症心身障害児(者)病棟(2階が3-2病棟)


病棟東側の病室から見える風景


病棟西側の病室から見える風景