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病棟機能 高齢者・認知症病床
病床数 52床

病棟の特徴

高齢者認知症病棟では、記憶障害や見当識障害などからくる徘徊や妄想、怒りっぽいなどの認知症に伴う症状のある患者さんが多く入院しておられます。
患者さんは、精神疾患の急性期の時期を経過して当病棟に転棟され、ゆったりとした空間の中で安心して治療を受けておられます。入院中は、内服治療や環境調整などを行っていますが、認知症による周辺症状のため日常生活が困難となる食事や入浴、更衣へのケアに加えて、日々の運動など身体的なケアも大切にしております。また、回復期・慢性期には患者さんの社会復帰に向けて多職種と協力し、施設入所や一人暮らしに向けての支援を行っています。
病床数は52 床で、医師、看護師のほか、病棟担当の精神保健福祉士、薬剤師、栄養士、作業療法士、心理療法士と共に患者さん個別にカンファレンスを行い、患者さんやご家族にとってより良い生活ができるよう取り組んでいます。


2病棟 中庭吾妻屋から病棟を望む


2病棟内 広く明るいデイ・ルーム

病棟の行事では、体験型農業の軽作業のクラブ活動、昔の歌や遊びを思い出し、歌ったり体験したりしながら、回想法による関わり通して患者さんの残存機能を活かしながら楽しく安心して生活できるよう看護しております。


中庭で育てたニンジンを収穫しました


夏には背丈より大きな向日葵が咲きました